ダフトミル 2012 ウインターバッチリリース

ダフトミル

ダフトミル 2012 ウインターバッチリリース

自社大麦のみでつくられる極レアローランドモルト
希少なシェリー樽原酒が彩る、特別なダフトミル

2012年12月に蒸溜されたファーストフィルバーボン樽原酒7樽と
ファーストフィルシェリー樽原酒5樽をヴァッティングした、13年熟成のシングルモルトです。
リリースの大半が100%バーボン樽原酒で構成されるダフトミルにおいて、今回は貴重なシェリー樽原酒を使用した、希少なボトリングとなっています。
世界限定3,475本のリリースで、日本への入荷はわずか180本のみです。

参考価格¥29,400(外税)アルコール度数:46% 容量:700ml
【限定数:180本】総ボトリング数:3,475本
カスクタイプ:ファーストフィルバーボンカスク×7樽、ファーストフィルシェリーカスク(オロロソシェリー、PXシェリー)×5樽
熟成年数:13年 蒸溜:2012年12月 瓶詰:2026年2月
令和8年6月24日から発売

香りは大麦糖やバターたっぷりのショートブレッド、バニラ、果樹園の果実。
味わいは豊かな甘味と心地よいスパイスが絶妙なバランスで広がります。

<BB&R スピリッツバイヤー、ロブ・ホワイトヘッドのコメント>
『この豊潤で力強い一杯は、樽由来のやみつきになるようなクリスマスケーキの風味と、ダフトミルならではの麦芽糖やショートブレッドを思わせるキャラクターが見事に融合しています。
丸みのある口当たりと遊び心のあるスパイシーなキックは、フランシス・カスバートがファイフ屈指の蒸溜家であるという評価をあらためて裏付けるものです。』

生産量が極めて少ないダフトミル蒸溜所の原酒の中でも、使用量の限られるシェリー樽原酒をヴァッティングした、特に貴重なリリースです。

ダフトミル蒸溜所

フランシス&イアン・カスバート兄弟によって、ローズバンクのようなライトなローランドスタイルのシングルモルトをつくることを目指し、ローランド地方ファイフに2005年に創業(初リリースは2018年)。
蒸溜所でのウイスキーづくりは農場が農閑期を迎える夏と冬の年2回のみで、18世紀ごろのスコットランドに多く存在した伝統的なファームディスティラリーのスタイルを踏襲しています。
自社農場の大麦100%からつくられるウイスキーは、年間100樽ほどの生産量のため貴重で、日本への入荷も極々少量です。

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ダフトミル外国産ウイスキー
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