
キルダルトン 2003 23年 バーボンバレル
【クラウニングカスク】ホール・オブ・フェイム
ウイスキー界の殿堂入りを果たした輿水精一氏厳選! クラウニングカスク “ホール・オブ・フェイム”
力強いスモーキーさと円熟した複雑味が共鳴する長熟アイラモルト
アイラ島の南岸の最も東側に位置する蒸溜所でつくられる、力強いスモーキーさを特徴とするシングルモルトです(蒸溜所名は非公開)。
セカンドフィルバーボンバレルの23年熟成で、シングルカスクの
カスクストレングスボトリングです。
参考価格¥66,000(外税)アルコール度数:53.8% 容量:700ml
【限定数:262本】
カスクタイプ:2nd フィル バーボンバレル No.102
蒸溜:2003年 瓶詰:2026年 特製BOX付き
令和8年7月24から発売
~輿水精一氏のコメント~
トップノートの力強いスモーキーな香りが印象的ですが、並行してフルーティ、ビターチョコレートを連想させる香り、ベースにあるモルティな 香りなどが豊かに広がります。
20年を超える長期熟成モルトならではの香味の複雑さが大きな魅力となっています。
加水すると口当たりの丸みが増し、スモーキーな香りに重い感じのフルーツや大麦、熟成した樽香など多彩な香りが一体となったリッチな味わいを楽しめます。
甘さとピート由来の力強い余韻に圧倒されます。
クラウニングカスク
同じ蒸溜所・同じヴィンテージ、同じカスクタイプであっても樽ごとにそれぞれ個性の異なるシングルカスク。様々なウイスキーと出会う中で、特別な輝きを放つ『王冠を授けるに相応しいカスク(Crowning Cask)』に遭遇した経験をお持ちではないでしょうか?
数多の樽の中で後光がさしたように黄金に輝くウイスキー。
玉座に座ったような高揚感と優越感を与えてくれる特別なウイスキーをボトリングしてお届けします。
そんなクラウニングカスクの中でも、『ホール・オブ・フェイム(殿堂)』は日本人で初めてウイスキー殿堂入りを果たした輿水精一氏が樽を選定した、特別中の特別と言えるスペシャルエディションです。
日本ウイスキー界が誇る伝説的ブレンダーが厳選した究極のウイスキーをどうぞご堪能ください。


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