テンプルトン テキーラカスクフィニッシュ

テンプルトン

テンプルトン テキーラカスクフィニッシュ

チャーを施したアメリカンホワイトオークの新樽(バレル)で熟成後、テキーラのコラレホ・エクストラアネホの空き樽で追熟した限定商品です。

商品スペック

  • 容量:750ml
  • 度数:46.0%
  • 限定数:180本(日本入荷数)
  • カスク:アメリカンホワイトオークの新樽(バレル)

    参考価格¥4,700(外税) 令和8年9月25日から発売

香り

完熟したパイナップルやハチミツの甘く華やかな香りに、ほのかなオークが重なり、エレガントなアロマがグラスから立ち上がります。

味わい

キャラメリゼしたアガベの甘味を軸に、ブラックペッパーとライ麦由来のスパイス感が絶妙に重なり合います。
フィニッシュにかけてゆっくりと消えていくトロピカルフルーツの風味の奥から、繊細なアガベのニュアンスとダークチョコレートのほろ苦さが顔を覗かせ、長い余韻が続きます。

エクストラアネホの樽由来のアガベの風味と深いコクが調和したライウイスキーです。

こんな方におすすめ

  • ライウイスキー好き
  • 通常の樽とは違う樽の個性を探している方
  • 限定ボトルをコレクションしたい方

※コラレホ:100%アガベのテキーラで、ハリスコ州以外でつくられる数少ないテキーラの一つです。
蒸溜所を構えるコラレホの荘園は、メキシコ独立の父として知られる、ミゲル・イダルゴ神父の生誕地としても知られています。
※エクストラアネホ:600リットル以下のオーク樽で、3年以上熟成されたテキーラのこと。

テンプルトン ライ

禁酒法時代の米国でギャングたちを中心に密かに愛飲されていたライウイスキーをオマージューし、その約70年後となる2006年に復活。
ライ麦を95%も使用することで生まれる芳醇な味わいは、ライウイスキーの最高峰のひとつとして米国内外で親しまれています。
2018年には原点であるアイオワ州テンプルトンの町に蒸溜所を設立し、よりオリジナルに近いライウイスキーを目指しながら、そのクオリティーをさらなる高みへと昇華させています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました