
ミークルトール ザ・ターボ 5年 2025エディション
グレンアラヒー蒸溜所のピーテッドタイプのシングルモルト
蒸溜して得られるスピリッツのうち、フェノール値の高い部分のみをミドルカットし、贅沢に使用しています。
ノンチルフィルタード、ノンカラーリングでボトリングした5年熟成で、年一回の限定リリースです。
2025エディションは、アメリカンヴァージンオークカスク5樽、オロロソシェリーホグスヘッド4樽のヴァッティングで、スピリッツのフェノール値は72ppmです。
参考価格¥9,000(税別)アルコール度数: 50% 容量:700ml
【限定数:300本】
国内再入荷 2025エディション スピリッツのフェノール値72ppm
令和8年4月7日から再販
香りはマヌカハニーや焦がしたキャラメルにシダーウッドの煙が混ざり合い、バタースコッチ、糖蜜のタルト、スパイスを利かせたオレンジピールが続きます。
味わいはヘザーハニーの甘味を軸にローストヘーゼルナッツ、ベイキングスパイスがジンジャーの温かさを伴って広がり、燻るオークから立ち上る力強いスモークが、モカやモラセスを従え、全体を包み込みます。
スモークはフィニッシュまで続き、ダークチョコレート、プラムジャムが加わります。
ミークルトールの中でも特に力強いピート感が堪能できる1本です。
グレンアラヒー蒸溜所
アベラワー郊外に1967年に設立された蒸溜所です。
長くブレンデッド向け原酒を中心に生産し、2017年、プロデューサーのビリー・ウォーカーがその潜在力を見出し、大手メーカーから独立を果たしました。
『ミークルトール(Meikle Toir)』は、メインランド産ピートを使用した麦芽からつくられるグレンアラヒー蒸溜所のスモーキーなシングルモルトで、甘みを帯びたスモーク感が特徴です。
製麦時のフェノール値は約95ppm、160時間に及ぶ長期発酵によって、フルーティでバタースコッチのような風味を引き出しています。
また、グレンアラヒー蒸溜所でピーテッドウイスキーを仕込む期間は、年間わずか約6週間のみです。

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