キルホーマン 2007 バーボンバレル

キルホーマン

キルホーマン 2007 バーボンバレル

ついに18年の大台に乗ったシングルカスク、円熟味極まる全期間1stフィルバーボンバレル熟成。

アイラ島産ピートをたっぷりと焚き込んだフェノール値50ppmのヘビーピーテッド麦芽を
使用した、ファーストフィルバーボンバレルの18年熟成です。
シングルカスクのカスクストレングスボトリングで、日本向けの限定商品です。

参考価格¥38,000(税別)アルコール度数:51.4% 容量:700ml
【限定数:207本】
カスクタイプ:ファーストフィルバーボンバレルNo.43 
熟成年数:18年 蒸溜:2007年2月21日 瓶詰:2025年11月3日
令和8年4月2日から発売

色はゴールド。

グラスに注ぐと、フローラルで穏やかなアロマにメロンやパイナップルキャンディのフルーティさが重なり、温かみのある麦芽やウッディさ、ダンネージ倉庫の土のニュアンス、暖炉の薪から漂う煙を思わせる柔らかなスモークが広がります。
時間とともにナッツのニュアンスも感じられます。

口に含むと柔らかで複雑。丸みを帯びたピートスモークとともにグレープフルーツや青肉メロン、ハーブが広がり、スモークサーモンの旨みが重なります。
次第に全粒粉パンや焼き菓子のようなモルティな味わいへと変化し、
バニラやファッジの甘みが寄り添います。

フィニッシュにはローストアプリコット、カカオニブが加わり、穏やかなスモークが心地よい余韻となって長く続きます。

18年という熟成によってピートスモークの角が取れ、フルーツ、甘いスパイスとバランスよく馴染んだ、操業初期の貴重なシングルカスクです。

キルホーマン蒸溜所

2005年、アイラ島に124年ぶりに設立された『ファームディスティラリー(農場型蒸溜所)』です。
蒸溜所の近隣に広がるピート(泥炭)を生かしてつくられる個性的なスモーキーウイスキーは、多くのウイスキーファンを魅了しています。

スポンサーリンク
キルホーマン外国産ウイスキー
itamotosaketenをフォローする
板本酒店ウイスキー紹介ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました