
アランバーレイ 10年
アラン島南部の契約農家で栽培された大麦のみを使用した限定商品です。
初リリースとなる今回は、オプティック種の大麦を採用。
ファーストフィル バーボンバレル原酒(90%)とセカンドフィル シェリーホグスヘッド原酒(10%)をヴァッティングした10年熟成で、アルコール度数50%にてボトリングされています。
世界限定18,000本のリリースで、日本への入荷は1,200本です。
参考価格¥9,300(外税)アルコール度数:50% 容量:700ml
【限定数:1,200本】総ボトリング数18,000本
バッチ1 大麦品種:オプティック種 瓶詰:2025年
令和8年2月26日から発売
香りは、フレッシュなハーブの清涼感に、やわらかなシトラスのニュアンスが寄り添います。
続いて、乾燥させたジャスミンを思わせるフローラルな香りと、程よい甘さを伴うバニラが広がり、ほのかにアニスシードが重なります。
味わいはスパイシーで、ジンジャーやビスケットを思わせる穀物由来の風味が広がります。
奥からバニラを伴ったオークが姿を現し、シトラスのアクセントとオイリーで複雑な質感が、フルーティな味わいを一層引き立てます。
フィニッシュには再びジンジャーとアニスシード現れ、ややドライな余韻へと続きます。
アラン島は本土と比べて日照量が少なく、その環境で育つ大麦は小ぶりになる傾向があると言われています。
そうした島特有の生育条件が、アラン島産大麦のならではの個性につながっています。
今回のバッチ1では、アラン島産大麦のフローラルでハーバル、かつスパイシーな個性がお楽しみいただけます。
ロックランザ蒸溜所
『Isle of Arran Distillers社所有の蒸溜所で、1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生。
昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。

コメント