
オクトモア 日本限定シングルカスク 2nd エディション
スーパー・ヘビリー・ピーテッド・シングルモルトウイスキー 『オクトモア』日本限定のオクトモア シングルカスク 2nd エディション。
オクトモア シングルモルトウイスキーは、テロワール、樽の管理、実験的なピートレベルを探求し、ウイスキー造りの限界に極限まで挑戦している。
こうしたコンセプトを体現するシングルカスクウイスキーは希少であり市場の需要も高い。
このオクトモア シングルカスクはアイラ島内のみで熟成・ボトリングしたのち、マスターブレンダーのアダム・ハネットが自ら選定したものである。
大麦品種、樽種、アルコール度数、PPM、ヴィンテージは樽ごとに固有であるため、この限定ボトルと同一のボトリングは二度と再現されない。
■アルコール度数:55.3%
■容量:700ml
■フェノール値:96.9 PPM
■2010年蒸留
■セカンドフィルのポイヤックワイン樽で14年間熟成
■日本でのリリース本数:288本
■希望小売価格:60,000円(税別)
令和8年2月24日から日本でも数量限定発売。
■色調:深みのある栗色
■香り:心地よいバーベキュー・スモーク、トーストしたオーク、ピートアッシュが前面に現れる。
続いてハニカム、フローラルハニー、カスタードといった甘やかな香りが続く。
陽光を浴びたリネンを思わせるフレッシュな香りが立ち、滑らかなアイスクリームや焦がしたオークも重なる。
最後はバタースコッチ、ファッジ、使い込んだレザーを思わせる香りが締めくくる。
■味わい:トロピカルフルーツ、メロン、アプリコット、シロップ漬けピーチがはじけ、思いもよらぬ味わいを見せる。
大麦糖とオレンジの香りが、削った鉛筆のウッディなアロマや風味豊かなアーモンドと一つになる。
最後に砂糖漬けの柑橘、ゼラニウムの葉、ドライジンジャーが加わり、このウイスキーの土っぽい甘みをまとめあげる。
ブルックラディについて
ブルックラディ蒸留所は、ヘブリディーズ諸島、アイラ島の西海岸に位置し、1881年に創設された伝統的な蒸留設備と革新的なウイスキーづくりを融合させた蒸留所です。
“WE BELIEVE TERROIR MATTERS. ― 私たちはテロワールが重要だと信じている” という信念に基づき、事業のあらゆる側面で持続可能なソリューションを実践しています。
循環加熱システムの導入、よりクリーンなバイオ燃料への切り替えによるCO2排出量削減、グリーン水素エネルギーの実用性の検討などを通し、2025年までに生産活動の脱炭素化を目指しています。
2020年には社会的・環境的目標の要件を満たし、スコッチウイスキーとジンの蒸留所として初めてBコーポレーションの認証を受けました。
ブルックラディのウイスキーには、信頼性が求められるという考えが込められており、蒸留所の土地と素材がウイスキーの魂を形作り、テロワールがスピリッツに命を吹き込むと信じています。


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