
オクトモア 16.4 バージン・オーク
オクトモア蒸留所の畑で育った大麦のみを使用した、シリーズの原点ともいえるエディション。
フェノール値189.5ppmと最も高く、セカンドフィルのバーボン樽で3年熟成させた後、ミディアムレベルとミディアム+レベルのトースティングを施したフレンチ・バージンオーク樽にリカスクし、さらに約2年間熟成させてからボトリング。
フレンチ・バージンオークとヘビリーピーテッドの間で生み出されたダイナミックなテンション、究極の調和を体現し、熟練の技によって蒸溜されたウイスキー。
バランスやエレガンスを損なうことなく強烈さの限界に挑むことで、大麦本来の個性が際立ち、複雑で飲み応えのあるウイスキー。
アイラ島産コンチェルト種大麦を100%使用
■アルコール度数:62.6%
■容量:700ml
■フェノール値:189.5PPM
■熟成期間:5年
■熟成樽:バーボン樽、フレンチバージンオーク樽
■希望小売価格:25,000円(税別)
令和8年1月26日から日本でも数量限定発売。
色は光沢のあるアンバー
香りは強烈なスモーク香が立ち上がり、バージンオーク由来の濃密でカラメルを思わせる甘やかな香りへと変わる。
味わいはトーストしたオーク、焙煎したコーヒー豆、ダークチョコレート、そしてほのかな甘みを帯びたスモークが広がる。
煮込んだリンゴやナシとオークの芳醇さが調和している。
フィニッシュは非常に長い余韻。
トーストした木の甘さとベイキングスパイス、そしてほのかなスモークが静かに残り、海塩が口内にわずかな風味を添える。
ブルックラディについて
ブルックラディ蒸留所は、ヘブリディーズ諸島、アイラ島の西海岸に位置し、1881年に創設された伝統的な蒸留設備と革新的なウイスキーづくりを融合させた蒸留所です。
“WE BELIEVE TERROIR MATTERS. ― 私たちはテロワールが重要だと信じている” という信念に基づき、事業のあらゆる側面で持続可能なソリューションを実践しています。
循環加熱システムの導入、よりクリーンなバイオ燃料への切り替えによるCO2排出量削減、グリーン水素エネルギーの実用性の検討などを通し、2025年までに生産活動の脱炭素化を目指しています。
2020年には社会的・環境的目標の要件を満たし、スコッチウイスキーとジンの蒸留所として初めてBコーポレーションの認証を受けました。
ブルックラディのウイスキーには、信頼性が求められるという考えが込められており、蒸留所の土地と素材がウイスキーの魂を形作り、テロワールがスピリッツに命を吹き込むと信じています。


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